2017年 04月 07日 ( 1 )

和風な

Japanese style  “生の間”
b0075364_6444584.jpg

作家様の言葉:ある人物が最後に見た景色を撮影し、襖に仕立てたもの・・・
「襖」は曖昧な境界。城門やドアが恒久的であるものに対して、紙で作られた襖は空間を一時だけ仕切る…
襖の向こう側は ・・・

 そっと襖を開けてみましょうか…



b0075364_645344.jpg

作家様の言葉: 敗戦。日本は焼け野原になり、進駐軍がやってきた。
私は日銭を稼ぐ手段として、進駐軍相手に似顔絵を描き始めた。しかし適当な紙がなかった為、その辺に落ちている瓦に描いた。これが米兵の間に評判になり、順番待ちの行列になる日もあった。私の他に、米兵のライフマスクを制作する者も現れた。そんな進駐軍の似顔絵が70年振りにアメリカで発見された。

 1983年生まれの作家さんの年齢からすると、上記の言葉は作品の一部でもあるようです。
古い瓦と若い米兵の生き生きした表情がとても合っていました。


b0075364_6443772.jpg

私の言葉: 子供の頃、こんな古い瓦のかけらが道端の所々に落ちていました。
形のいい物を選んで「石けり」で遊んでいると「紙芝居」がやってきて皆で夢中になって観ました。

 ↑ストーリーです。^^;


 
 
 
 
 
[PR]
by hanawho | 2017-04-07 12:00 | 祭・イベント | Trackback | Comments(7)

メイ子*横顔
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30