江戸時代の土蔵

Warehouse of earth, EDO period
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極太の梁は後で曲げたのでしょうか?
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豪快な民藝大鉢は何に使われたのか・・・b0075364_12101748.jpg


大胆な図柄がカッコイイ!b0075364_1295875.jpg




 
 
 
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Commented by いぬ at 2017-07-02 22:44 x
極太の曲がった梁は、棟梁のコダワリ。後曲げではないですよ。
私の母の実家の娘さん(つまり、私の従姉)の婿殿が
大工の棟梁なんですよ。私の実家も、実家の息子の家も
その棟梁に建ててもらいましたが、どちらも天井裏には
そのように曲がった梁を使ってあります。豪雪にも耐えられるそうです。曲がった材木を正確に刻むのは難しいんでしょうね。腕の見せ何処を敢えて天井裏に隠すなんて、同業者しか分からないコダワリ。
Commented by hanawho at 2017-07-02 23:26
いぬ様。

あえて隠すとは粋なコダワリですな。
最後に棟札を奉って完了でしょうか。
大きな梁に達筆で棟梁の御名前を記したのも見た事があります。
我が家の天井裏は電線がでろ〜んとぶらさがっていてコダワリのかけらもありませんでした。昭和40年代の安普請 ^^;
by hanawho | 2017-07-02 08:00 | 旅・お出かけ | Trackback | Comments(2)